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SECURITY

AIを安全に動かす。AIで、守る。

権限・確認・記録を整え、不正アクセスを見張る支援と、
AIによる一次確認までを、ご相談から

権限・確認・記録を整え、不正アクセスを見張る支援と、
AIによる一次確認までを、ご相談から

左の利用者や情報が、中央の盾を通って、許可された範囲(点線)の中の文書へ向かう図。上の赤い吹き出し(悪意のある指示・攻撃)は、×印の手前で止められる。権限と情報の扱いを整理するイメージ

個別相談現在ご相談いただける内容を、対象業務・確認項目・進め方に分けて紹介しています。具体的な支援の範囲は、ご相談の内容をもとに個別に整理します。

THREE PILLARS

セキュリティの3つの柱

AIを安全に動かすための権限・確認・記録を整え、不正アクセスを見張る支援を行い、AIが一次確認まで担う形を、ご相談から一緒に考えます。

  • ① AIを安全に動かす

    【こんな困りごと】
    AIにどこまで任せてよいか分からない。
    【相談できること】
    AIエージェントの権限・確認手順・情報の取り扱いを整理します。

  • ② 不正アクセスを防ぐ支援と監視

    【こんな困りごと】
    不正アクセスの兆候に気づけない。
    【相談できること】
    不正アクセス対策のツールの選定・導入を支援します。ログ・アラートの監視の運用も、代行・支援の形でご相談いただけます。範囲・体制・料金は、ご相談の内容をもとに個別に整理します。

  • ③ AIで守る

    【こんな困りごと】
    アラートや脆弱性の情報が多すぎて、優先順位が付けられない。
    【相談できること】
    AIエージェントによる、ログ・アラートの一次確認と、脆弱性情報の優先順位づけを相談できます。

PREMISE

検査を行う場合の前提

現在は検査前の要件整理までをご相談いただけます。今後、実際に検査を行う場合は、次の条件を前提とします。

  • 検査は、お客様が書面で許可した対象・範囲・期間に限って行います。
  • 対象を管理する権限を確認します。第三者が管理するサービスは、その管理者の許可と利用規約を確認します。
  • 検査を止める条件と連絡方法を、実施前に取り決めます。

CONSULTATION

相談できること

社内文書を参照するAIや、外部ツールを呼び出すエージェントの導入を検討する方へ。利用する人・システム・情報をたどり、許可する操作と人が確認する場面を整理します。

  • 利用者とAIが、閲覧・更新・外部送信の許可の切替を通り、人が確認する図。権限を整理するイメージ

    認証・権限の要件整理

    利用者とAIの実行主体を分け、閲覧・更新・外部送信を誰に許可するか、人が確認する操作を整理します。

  • 社内の書類がAIに入り、点線の範囲の外へ出る経路に×印がある図。情報の扱える範囲を整理するイメージ

    情報の取り扱い

    入力する社内情報、参照元、外部へ渡る情報、記録に残す内容をたどり、扱ってよい範囲を整理します。

  • 条件のチェックリストと、書面の許可、停止ボタンが並ぶ図。検査の前に確認する条件を整理するイメージ

    検査前の条件整理

    対象システム、検査する範囲と期間、管理権限、書面の許可、停止条件と連絡方法を整理します。相談だけで検査を開始することはありません。

CONSULTATION SCOPE

相談の範囲と次の段階

ご相談いただける範囲は、上の3つの柱(AIエージェントの権限・確認手順・情報の取り扱いの整理、不正アクセス対策の支援と監視の運用、AIによる一次確認)と、検査前の要件整理です。実際の脆弱性診断、模擬攻撃や安全性の保証は含みません。検査へ進む場合の対象・範囲・期間、管理権限と書面の許可、停止条件を事前に確認します。

OUR PLATFORMS

実際のプラットフォーム

UNIQUEXは、セキュリティの記事も載せるナレッジセンターを自社で開発し、公開しています。記事は領域ごとの章・節で並び、PCでもスマートフォンでも読めます。

AI ナレッジセンターのトップ(PC)。上部に、セキュリティ、AI エージェントの評価、フィジカル AI、用語集、相談するの見出しが並び、青い面に「AIナレッジセンター」の題と、新着・更新の記事のカードが続くAI ナレッジセンターのトップ(スマートフォン)。青い面に「AIナレッジセンター」の題と、新着・更新の記事のカードが縦に並ぶ
AI ナレッジセンターセキュリティ・AI エージェントの評価・フィジカル AI の実務者向けに、UNIQUEX が開発し、公開しているサイトです(knowledge.uniquex.co.jp)。画像は、2026年10月13日のトップの画面で、PC(幅1440px)とスマートフォン(幅390px)で撮影しました。

PROCESS

ご相談の進め方

実際の検査を始める前の相談です。業務の利用場面から、許可する操作と情報、次に確かめる条件までを順に整理します。

  1. 利用者と文書が業務システムにつながる図

    利用場面を整理する

    利用する人、AI、接続先のシステム、扱う情報を並べ、どこで何をするかを確認します。

  2. 情報の通り道に人が確認する境界を置いた図

    権限と情報を確認する

    閲覧・更新・外部送信の境界、人の確認が必要な操作、記録する内容を整理します。

  3. 確認事項を記した文書と次の段階への矢印の図

    次の確認事項を共有する

    相談で整理した内容と未確認の点を共有します。検査へ進む場合の対象・許可・停止条件を確かめます。

ここで共有するのは相談内容と確認事項です。脆弱性診断・模擬攻撃の実施や安全性の保証は含みません。

CONTACT

ご相談

取り組みたい業務、現在の進め方、困っている点をお聞かせください。内容をもとに、相談の範囲と進め方を整理します。

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